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株主優待について
株主優待はないよりあったほうがいい
というのが私の考えで、株主優待はその企業のサービスが直接受けられるというのは嬉しいことです。例えば、いつも牛丼を食べる方は吉野家の株を買うと、サービスチケット分の牛丼がタダになりますので、ちょっとした幸せを感じるのではないでしょうか。
私の場合は、「スタバ」や居酒屋の「ワタミ」によく行くので、株を始めてすぐに、優待狙いで、スターバックス・コーヒー・ジャパン(2712)とワタミ(7522)の株を買いました。どちらも当時買いやすい値段、スタバが2万円、ワタミが800円でして、10万円以下で買えたので、即購入しました。これは正直株価はどうでもよかったです。何といいますか、株主の雰囲気を味わいたくて、買いました。一番最初に、ワタミから優待券が送られて着たときは、感動しました。「オレもついに株主だぁ」って。(笑)しかも、優待券は有機野菜に引き換えられるというもので、ダブルの嬉しさがありましたね。こんな感じで、企業の株主に対する姿勢もわります。そんな観点からも、企業を見ることができるので、全部とは言いませんが、数銘柄だけでも株主優待銘柄は、購入することをおすすめします。
ちなみに私の夢はと言いますと、毎月株主優待が送られてくるという生活です。企業によって優待が送られてくる月が異なるので、やろうと思えばやれるのですが、最低12銘柄仕込まなくてはならないので、タイヘンですね。
株主優待銘柄購入のポイントとしては、できるだけ安値を狙う、ということでしょうか。株はやっぱり、含み損を抱えては気分が悪いので、含み益をもちつつそこから優待をいただく、気分的にベストなのではないでしょうか。ということは、買うタイミングとしては、優待権利をもらえる前の週だと皆狙っているので株価は上がる傾向ですから、それよりも前ですね。しかし、優待権利確定日の前に株価が上がらない場合もあるので注意です。権利確定日を過ぎたら、下がる銘柄もあります。しかし、これもわからず、上がる場合もあります。その辺が難しいですね。
具体的な方法としては、5年分くらいのチャートを見て、その間での底値が来るのを待つ、という方法です。例えば、松屋フーズ(9887)ですと、2000円付近で購入できれば嬉しいですね。待ってそこまで株価が下がるかどうかはわかりませんし、株価が下がっているときに購入する勇気があるかどうかもわかりません。そういうところが、株の難しさでもあり、楽しさでもあるのです。 |
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